いっしょにあるく"はにる"のみち ~韓日的道~
遠距離国際結婚編
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2006年1月に入籍した日韓カップル。2008年9月16日除隊しました。これからです!



Road to Aromatherapist

彼:よんさま
韓国ソウル弁

彼女:うさよん
日本大阪弁

『BEAUTY』
コスメネタ
"はにる"とは
"한일"="韓日"と言う
韓国語発音をひらがな
表記しものです。


Feb 14/2006
祝・Wedding
楽しいことも
悲しいことも
うれしいことも
辛いことも
・・・いっしょにね


Loveちゃん  Graceちゃん  Junちゃん Harryくん
My Family

なにかイイコトやってみよ

期間限定バナー。よんさま、頑張って!

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できることからはじめよう



Until 3nd marriage anniversary.....
On 14 February, 2009
Yonsama ♡ Usayon

Daisypath Ticker



カテゴリ:Wedding( 8 )





By うさよん
主禮先生のお話
2007年 07月 02日





主禮:주례
韓国では結婚式をする時にジュレ(主禮:주례)先生にお祝いのお言葉を頂く。
ジュレは新郎新婦に結婚のアドバイスをして、二人の結婚をみんなの前で宣言する人で、日本で言うと教会式での牧師さんの役割。らしい。

うちらの式は国会議員を4期務めて、大統領にまで手が届きそうやった人(あたしにはその偉さは全く分からんし、「ふーん」って感じなんやけど。笑)にママニムがお願いしてジュレをしてもらった。
韓国文化協会会長?顧問?でもあり、高麗大教授?でもあり、何しか偉い人らしい。
初めてご挨拶に行った時にその人が凄い人なんやろーなぁーって感じた。
ママニムが""超""緊張してる姿を初めて見たから。


どんな偉い人でもあたしにとっては何でもない。
あたしに変な名前をつけたただのおっさん(笑)やしね。
実際結婚式の時もええ話してくれてはったけど、全部理解できた訳でもなく、可も無く不可の無く。



式が終わって、旅行から帰り韓国へ。
親戚へご挨拶なんかをこなしながら、もちろジュレ先生にもご挨拶へ。
またまたママニムは緊張モードに。
でもあたしはその日、とっても気分がフレンドリーな感じで、「なんであたしが緊張しなあかんねん。どんなに偉いんか知らんけど気楽に行こうー。」といつもよりおしゃべりやった。普段は目上の人と話するのは「敬語間違えたらどーしよー」とか言葉少なくなるのに、はっきり言って営業マンの本領発揮って感じでね。笑。
それで場が和んだんか知らんけど、ジュレ先生がよんさまとママニムに向かって話し始めた。


「日本文化もちゃんと勉強しなきゃいけないよ。日本の歴史小説なんかはちゃんと読みなさい。韓国にはしっかりした戦略をもった英雄がいないからね。徳川家康とか坂本竜馬とか知っておいたほうがいい。日本にはちゃんと野望・戦略を持った英雄たちがいたからあれだけの国に成長したんだ。韓国とは違う。
韓国人はとても・・・。日本人はね、礼節を重んじる人種だ。韓国人にはどうでもいことかもしれないが、日本人には重要なこともある。
例えば、韓国人は相手に連絡さえつけばこっちの都合で会いたいと言えば会えると思ってるだろうが、日本人はまずご招待してもらい、そして、日時を決め、時間厳守で会いに行くもんだ。韓国人にとっての「네.알았습니다.」はその場限りのもんだが、日本人にとっての「はい。わかりました。」は間違えれば死も覚悟するようなもんだ。(←ちょっと言い過ぎやけど。)韓国人は簡単に「約束」を口にするが、日本人にとって「約束」は必ず守るものだし。わかるか?」


ジュレ先生はその他に「日本には大戦中に韓国から奪った宝物がたくさんある」とも言ってはったけど、その話を聞いて、あたしは本当に知らず知らず涙を流してた。こんなことほんまに初めて。
よんさま関係で出会った人はほとんどが親日で、お祖父さんは日本語も上手。それでもいつもアウェー感があった。どんなに良くされてもやっぱりこの日本で同じような環境で暮してきた人とは違う。言葉に出さなくても、何か『違う』感がなくならなかった。特に結婚式をしてからは、もっと無言の圧迫感が辛かった。あたしがもっと心を開けばそんな感じもないのかもしれんけど、何か得体の知れんものが肩に乗ってて爆発寸前やったんかもしれん。
それがジュレ先生の一言でプチンと弾けて、涙になった。
人前で泣いて恥ずかしかったけど、その後ちょっとスッキリしたんよね。不思議と。


ジュレ先生もこんなあたしの何かを悟らはったのかもしれん。
「クンアボジやと思って何でも言いなさい。」ってゆってくれはった。
結婚式当日、ジュレ先生夫人から「あなたを娘のように思ってます。」と言われた(会ったのもほんの10秒なのにね。笑。)のとは全く違って、とっても心に染みた。

ママニムに振り回されてたこの頃やったので、それもあって涙してしまったとは死んでもゆえんえどね。笑。


そして、昼食を一緒することになった。
こういう展開、普段なら「しんどいなぁ」って思っちゃうのに、素直に行きたいと思えてしまった。^^
このあともアポが入ってて忙しいからってことで、近所のお蕎麦屋さんに行ったんやけど、あたしが普通におつゆの入った器を手に持って食べてると、
「ほら。日本人はちゃんと持って食べるんだな。韓国人は家畜のように食べ物に自分の口をもっていくけど、日本人は食べ物を自分の口に近づけて食べる。こういう風に見たら日本人が韓国人より高尚だと分かるだろ。」
なんてゆってくれるから、あたしは慌てて「でも日本の器はほとんど木製やけど、韓国は銀製やから熱くてもてませんよね。仕方ないんですよ。」ってフォローしたのも、「上手にゆってくれるね。」とかわされて、ちょっと居辛かったわ。笑。


そこまで誉めてもらうとなんか裏あるんちゃうん?って思っちゃうやーん。笑。
でもちょっと嬉しかったなぁ。


ソウル市のゴミ分別を提案して、条例をつくったのもこの人らしい。
高速道路建設で"けもの道"を突っ切ることに反対し、道路を回避させたとか。



こういう人が味方になってくれればとっても力強いことやなぁ。って感謝したよ。
・・・でも『錦子』って名前はやめてくれ。涙。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-07-02 19:28 | Wedding
新婚旅行は美ら島、沖縄へ
2007年 07月 01日





締めはなんといっても新婚旅行でしょぉー。
もともとトルコに行きたかったんやけど、公益軍人に与えられた休暇は7日間のみ。遠いところは断念するしかないってので決めた美ら島沖縄やけど、めちゃよかったぁー。沖縄最高っ。


最後に行ったのは初めて行った高校の修学旅行のとき。
もう、何年?15年前?
そりゃ那覇空港も違うわなぁ。
修学旅行やし、観光観光ってよりは平和について考えるって感じやったしね。



実は出発からしてめちゃ不安やったん。
新婚旅行やっつーのに、修学旅行団体と一緒やったから、なんと席がバラバラ。
近くの席なんて意味ないやんなぁ。
でもラッキーなことにあたしの隣がキャンセルやったみたいで、搭乗してこんかったん。
これもインチョン空港で鳥の糞に降られたおかげやなぁーっ。
これで沖縄までの2時間ラブラブに過ごせるわけや。
・・・二人とも即行寝たけど。笑。

天気予報では運悪く日程4日間の前2日は雨。
梅雨時期やから安かったんやし仕方ないねんけど、沖縄の雨って凄そうやんなぁ。いややわーって思ってたけど、雨はほんの一瞬。
着いてすぐに「先にお土産買っとこう」って国際通りでお買い物。よんさまは水着も現地調達。
台湾チェーン店であたしの大好きな真珠奶茶(タピオカ入りミルクティー)飲みながら、頭にハイビスカス付けてどっからみても頭イタイ観光客ってか。
お買い物も済んでレンタカーに乗った瞬間から物凄い豪雨。
スコール?ってやつかい?
ワイパーでは追いつかんぐらいの雨。
その足でDFSに行って、外へ出ると雨はすっかりやんでた。
沖縄滞在中の雨はこの時だけ。
ほんまにラッキーやったわ。
うちら、なんか持ってるでぇ。いひひ。

そして目指すはブセナテラスー。
那覇市内は混んでたけど、それ以外はとってもスムーズ。
「運転させろ。運転させろ。」とうるさいよんさまを黙らせながら、一目散にホテルへ。

うーん。ブセナテラス最高。

着いたときはもう9時で、海は見えなかったけど、間接照明やキャンドルがなんともリゾート。
ネットでチェックしてたみたいにほんまにムーディ。
お魚のキーホルダーがついたルームキーもええ感じで、ロビーでウェルカムドリンクしながらのC/Iもとってもセレブ感あるよねぇ。
お部屋もいい雰囲気。
C/Iして間もなく、「ご結婚おめでとうございます」のカードと共にシャンパンサービス。
スタッフはドア先で靴を脱いで入ってくるの。
こういうソフト面でも最高にいい気持ちにさせてくれた。

リゾートホテルで働いたことはないけど、やっぱりサービスって気持ちいい。
お客様をこういう気持ちにさせることが出来るホテルってやっぱりええなって思う。ホテルマン万歳。


その夜は近所の散策だけで寝ることに。
波の音を聞きながら、窓を開けて寝ようってゆったけど、よんさまは全部締めて、明日の朝「バァーーーーーーーンン」って開けたいってのでそうすることにした。

4日分の話はやっぱり長ーーーーーーいね。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-07-01 22:21 | Wedding
ペベク
2007年 07月 01日





ペベクは式場とは違う別室へ。
基本、新郎側の親族のみが参加するよう。
うちは外国人やし家族みんな参加した。


ホッペには赤いシールを貼って、何度も何度も座ったり立ったり挨拶を繰り返す。
その度にお祝いの言葉とお金をもらう。
親族はあたしらに栗となつめを投げる。
あたしらはそれを落とさないように受け止める。
これを繰り返して繰り返して繰り返して、あたしの足はぶるぶるの筋肉痛。笑。




「Ohっ!ワンダフルっ!ビューテぃフルっ!ゲイシャsaーーーーーーーnっ!舞妓Haaaaaaaaaaannnっ!」
って言いたい外国人の気持ちが良くわかった。
あとコスプレしたい人の気持ちも。笑。
いやぁーん、こんなんで喜んでるなんてあたしってめちゃ外国人やん♪

結婚式の当日、大人になってから着たことない着物(三女の着物)にちょっと袖を通させてもらったんやけど、あたしは断然チマチョゴリの方が似合ってるわって思う。d0003082_1331853.jpgでもあたしが着たチマチョゴリよりも、その2週間後に妹の友人結婚式があってんけど、その時の新婦さんが着てたチマチョゴリがなんとも可愛かったなぁ。伝統風じゃなくって、これぞ現代在日風って感じのチョゴリやねん。
めちゃ可愛い。本人も可愛いねんけど。
これ欲しい。
あかん?
32歳には似合わへん?







途中でうちの最強コモが怒りだしたからビックリよぉ。
お腹空いてるのに写真撮影、写真撮影ばっかりでペベクが進まへんからキレタ。
オイオイ、誰の結婚式やと思ってるねん!つーの。
あーゆうところでも怒り出してしまうのがうちのコモらしいわ。めちゃ韓国っぽいやろ。笑。
本当はコモが空腹やったんじゃなくって、クンコモブの代わりに文句しちゃったみたいやけど・・・・でもねぇ。
この辺の親戚たちはもう何回も会ってるし、付き合いだしたころ、うーん、6・7年前?くらいに
「はじめまして。クリスチャンネームは何?ええ?ない?信者じゃないの?あっそぉ。」ってパンチ受けてからの付き合いなのであたしは慣れてるけどさぁ。
まぁうちの家族は韓国語も分からんかったので気にもしてなかったようで。なによりなにより。


感動とかそんなんではなかったけど、楽しかったし、うちの家族も楽しんでたみたい。
やっぱり外国人にはこういう伝統儀式がなんといってもええのかもしれんなぁ。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-07-01 22:16 | Wedding
2007年5月27日
2007年 06月 30日





結婚式は朝からそれはもう忙しかったわ。
あたしも自分でメイクしたり、妹はおかん、三女の着物着付け、さらにあたしらのヘアーメイク、自分も。大変大変。あたしもお昼をちょっと食べとかなあかんけど、時間なくって何も買いにいけんし。
それでも妹にヘアーメイクしてもらって、うちの女どもらとバタバタ、きゃっきゃっしてるのが唯一自分らで作ってる感があってよかったなぁって思う。

式場でよんさまと待ち合わせしてたけど、びっくりしたのがよんさまのメイク!!!
なんじゃこれってくらい白塗り!おまけにアイシャドウまでばっちり入ってるねん。もちろんグロスも。笑。
速攻で落としましたわよ。
これをかっこいいと言いはったママニムって・・・・。ちょっとテンパッてるぅ?笑
自分のメイク直しの為に持ってきてた道具、使ったのはこの時だけ。笑。
ほんまにメイク直しも出来んかったん。
忙しくて。


そして式場で本日のブーケと初対面。
・・・って感じ。
写真を見て選んだんやけど、まったく違う。
どこの新装開店?っ。
でもお姉さんは「この日の為に一番綺麗にしてねって花屋に注文しましたから~。とっても綺麗になってるでしょぉ。」の言葉に文句も出んかった。まぁ、このタイミングで文句ゆっても遅いしね。綺麗の感覚もだいぶ違うようで・・・。
なので、頭に飾りたかったので別注してた生花もちょっとスタイルも違った。大きなお花をコギャルチック(もう32歳なんやけど、あほの子みたいにお花つけたかってん!)にしたかったのに、生花が小さくってあまりにも清楚になってしまったわ。逆によかったんやけど。笑。
ドレスも着て、さて出陣。

もうすでにお客様がごった返してる。
ママニムたちはロビーでお客様に挨拶してる。
そして新婦は待機室に通される。
藤色の壁をバックに3m四方ほどの小さな部屋。
そこでいやぁーーーーーーーーーってゆうほどの写真をとられるの。
一緒に写る人は次から次へと。
写真が終わると、新郎と新婦の家族は部屋を出た。

あたしだけこの部屋にぽつーーーーーんと取り残される。
何をすればいいの?
でも初めてちょっと息つけたかも。


そうこうするうちにスタッフさんに付き添われて入場準備。
両家ママが手をつなぎ入場。
赤と青のまさに韓国カラーのキャンドルに火をともす。
新郎入場。
よんさまが両手をお客様に挙げながら、拍手と声援、んで笑いを受けてた。こういうところはこいつとってもお笑いやねんなぁ。笑。
あたしもおとんと一緒に入場。
ドレスめちゃ重いわぁ。あたしはよんさまの為にヒールは履かずにスリッパやったから(笑)歩きやすかったけど。

そこからジュレ先生のながーーーーーーーい話。
カメラマンがこの間はすっとジュレ先生の眉間に目線を!とゆってたのでずっと第三の目あたりを見てた。凝視です。でもよんさまがすぐに下を向くのでうっとーしいほどのカメラマンの合図が気になって、話どころではなかったわ。笑。

結婚指輪の交換。
もともと式に組まれてなかったこのイベント。韓国では最近ほとんどがしないんやってね。
それにしてもスタッフがなってない。
指輪を持ってきてくれたのはいいけど、ブーケも持ってくれへんし、リングピロー(実は手作りしてん。これ。えへっ。)も持ってくれへんし、どーやって指輪交換しろっつーねん!!!ちょいちょいと本人自らスタッフを呼んで持ってもらってと、ほんまにすんなりいかんわぁ。

そうこうしてるうちになんと!ドレスがずってきてるやん!!!
背中の辺が重いなぁーって思ってたら・・・。
そうやねん。
ずっとひな壇の上に立ってて、ドレス裾は階段に流れるように落としてるから、その重みでずってきたみたい。ママニムがスタッフ呼んでちょっとあげてくれはったけど、なんとまぁ忙しいことで。笑。ドレスショップのお姉さんがサイズ合わせの時にも「ええ加減やなぁ」思ってたんやけど、ほらねって感じやったね。

涙は出なかった。出そうになった時もあったけど、先にうちのよんさまがうるっちゃったから。笑。
両親への挨拶で土下座をしたよんさまが、ついでに両ママにハグしちゃったの。その時、既に泣いてはったわ。
『韓国の男は3回しか泣かない。生まれたとき、親が死んだとき、妻が死んだとき』って出会ったころにゆってたけどなぁ。笑。ほんまに泣き虫やなぁ。よんさまは。
祝歌を親友が歌ってくれた時は歌いながら涙出てる友人にうるっと来たけど、ドレスのずれ加減も気になってたし、歌があまりにもうまくって聞き入ってしまったので泣けなかった。
一番泣き虫やと思ってたあたしが泣けなかったわ。


韓国では結婚式でちょっとした新郎いじめをする。
たとえば新婦の名前を叫ばして「うさよーーーん、あいしてるぅー」ってやらせたり、スクワットさせたりと。
司会はよんさまの親友。幼馴染。
あたしらはそれは絶対にせんといて!ってお願いしてたのに、やっぱり来た。
よんさまはあたしを背中に乗せながら腕立て伏せ。
まぁ、でも韓国男子やからね。しょうがないわなぁ。
って思ってた瞬間、あいつはあたしにも「あがったでぇ(ゴールした)」みたいな事を万歳三回しながら叫べという。
怒。
その後この親友はあたしの怒りの鉄拳をうけることになる。笑。


そしてブーケトス、家族・親族・友人と記念写真を撮って式終了。
ここまで約40分かな?
バタバタバタバターーーーーーーーーーーーとダァーーーーーーーーーっと終了。
この後、お客様は食事したりして帰られる。
韓国ではお祝いだけ渡して、式には顔を出さず食事して帰る人もいるらしい。
あたしのところはほんまに家族だけの参列やったけど、それでよかったなぁって思った。
結婚式やし、ほんまに本人は式にべったりで身動き取れないのよね。家族には通訳を雇ってつけてたからまだよかったけど、もし、これ、日本から友達とか来てたらあまりにも相手出来なくって悪いことになってしまってたかもしれん。
日本の結婚式なら披露宴の時は挨拶し回ったり、友達とも交われるけど、韓国の結婚式は見てもらうだけなのでつれない事になってしまってたと思う。実際、ブログを通してお友達になったYuriちゃんも、折角来てくれたのにちょっとしか話せなかったもん。だんな様と一緒やったし、彼女が韓国語OKなのでよかったけど、日本から日本語しか出来ませんっつー友達やったら、気が気で居れないことやったろうね。
Yuriちゃん、来てくれてほんまにありがとうね。次はちゃんとおしゃべりしたいわぁー。




この後あたしらはペベクの準備へ。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-06-30 10:26 | Wedding
溜めるともうどうにもならんわ。><
2007年 06月 27日






『今日できることは明日に延ばすな』ってほんまに。。。。
韓国で結婚式、新婚旅行、再渡韓、帰国ってあっという間の出来事やったのに、ブログもその時々にちゃんと書かないと次に書くタイミングを失っちゃうね。
今はまさにそんな状態。
よんさま家のPCの具合が悪かったのと、うちのPCの調子も良くないのとで今になってしまった。
振り返るにしても時間が経ちすぎて、きっと莫大な文字数になるこの出来事をまとめる自信もないや。笑。
出来る事なら人生の中のけっこう大きなイベントをちゃんと文字にして残しておきたいって思うんやけど。


とにかく無事に終了しました。


結婚式は親の為にってよくゆったもんだ。
もちろんそれだけじゃないんやけど、あんなにうれしそうな親の顔は見たことがない感じやったな。
おかんはもううるうる~やったんやけど、おとんまでがなんかうれしそうにしてたので娘ながらめちゃびっくりした。
あたしもおとんの娘を32年やってきて今まで一度も見たことのない笑顔に出会えたわ。
それと私らに対する他人(家族・親戚も含む)の見方、態度、接し方がまったく違う。
去年既に入籍してて、世間的にも結婚したってのが事実やったはずやのに、結婚式をする、参列者に祝福される、認めてもらうってのがこれほど大きなパワーを秘めてるってのがほんまにひしひしと感じられた。
今まではほんのおままごとの夫婦で、これからがスタートなんやって知らされる。
それとその認めてもらうという事で起こる韓国の嫁事情、韓国の家族・親戚っていうものの重さ、人間関係。。。
まだ結婚式してから一ヶ月しか経ってないけど、来世では韓国は避けたいって思うよ。笑。
よんさまが日本人に生まれ変わってることを切に望みます。笑。

もちろんこの結婚式がスタートラインであって、これからもいろんな事が起きるんやろうけど、一筋縄ではいかんね。

あたし自身はあんなに嫌がってた結婚式ではあったけど、この結婚式がなかったら持てなかった思いや覚悟が持てたことに感謝したいなって思う。
日本では結婚式をしないで入籍して・・・ってパターンも多いし、それはなんの問題もないんやと思う。ある程度独立した二人が一緒に生活をし、ちゃんとやっていくことで自然に周りも認めてるし、誰もなんの文句もないやん。
でも韓国では結婚式をしないと夫婦だと認めないし、独立した人間やと認めないような雰囲気があるのかもしれん。
逆にとれば、結婚式をすることである程度の独立と自由・権利を与えてもらうって感じなのかもしれん。
親もこれを機にちょっとずつ子離れしていく・・・って感じなのかなぁ。っつーてもいつまでも「息子!息子!」「オンマ!オンマ!」は変わらんのやろうけどね。笑。
変やし、賛同できんし、とっても理不尽な感じやけどそれが韓国文化なのかもしれんわ。
隣の国でもまったく違う国。
きっと外見が同じやから同じなんやっ!て思い込んでしまってるところがもっと理解し難いようにしてしまってるんかも。これがブロンドで青い目の白い肌なら、違って当たり前、だから理解していこうってなるんやろうね。修行やなぁ。


とにもかくにもこれからです。
これからもふたりをどうぞ宜しくお願いしますって感じですなぁ。



さて、細かい事をまとめていくかぁー。
できるかなぁ?




追伸:こんなブログでも毎日のように覗いてくれてるチングたちがいることに感謝してます。
みんな、ありがとう~ね。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-06-27 02:03 | Wedding
韓国の結婚式見学
2007年 05月 21日






当日までにしなきゃいかんこと。は、大体終了。
ってことで、今日は明洞でお買い物とミスド♪
ダスキンの出張のおじ様たちが心配そうにお店を見張ってたよ。でも残念なことに味違うよね。きっと揚げる油が悪い。変な味がしたわ。
それやったら断然クリスピークリームの方がうまいなぁ。



これまでいろいろ?ってそんなにいろんな準備もしてないけどやっぱり文化の差におどろきがあった。日本の結婚式ってゆってもそんなに出てきたわけじゃないけど、韓国の結婚式はほんまに簡単。


あたしの場合、ヘアーセットとメイクを妹にしてもらうのでその打ち合わせも必要ない。なので、当日使う小物(例えばティアラとか、髪飾りとか、アクセサリー)も当日式開始1時間前に来て、ドレスを着せてもらう時に選べばええんやってさ。よんさまのタイや、ベストなんかも当日に決めればいいらしい。
あたしらが式場へ足を運び決めたものってドレスとブーケ、よんさまのタキシードと靴のサイズだけ。あたしの靴も当日なんやってさ。
式はリハーサル無しの一発勝負。
友人が歌ってくれる祝歌のCDも当日式の前に渡せばええらしいわ。笑。
どのお姉さんもゆうことはひとつ
『ご心配いりませんよぉー。』

ドレスも下着のこととか心配やったけど、ブラだけで、それは買取らしい。お値段は1万W。
中学生の時でも1500円はしたと思うけどなぁ。笑。
下は韓服の下に穿くズロース?(って今時いわんか。爆笑。)を穿いとけばいいらしい。
試着の時に別にどこをどういう風にフィッティングしたのか分からんけど、お姉さんは「新婦様の体にちゃんと合わせましたからご心配なく。ちゃんとサイズ分かってますからね。」ってさ。まぁ、ワンサイズなんやろう。笑。そんなバカなっ!

ペベクの打ち合わせなんかは全く無し。
新婦側が用意するというお供え物だけを式場で注文。
きっと衣装なんかはそれこそワンサイズで、いわゆる仮装行列のようなもんやから大丈夫なんかな?とりあえず、式が終われば韓服を着ておけばええんやって。あとは御付きのおばさんがなんとかしてくれるねんてさ。

んで、結婚式の見学。
一時間毎に式があるから、ホールはほんまにごちゃごちゃ。
とりあえず、階毎にホールは分かれてるねんけど。
中で式をしてるのに、外では次の組が受付を始めてるねん。外ってゆってもホールは扉無しやから、きっとうるさいねんやろうね。
みんながごちゃごちゃしてるところで、新婦がスタンバイしてるわけよ。写真攻めでね。笑。


まずは両家お母様の入場。それぞれのキャンドルに火をともす。
新郎入場。新婦とお父様の入場。
バージンロードがめちゃ短いから、その新婦はスタスタとほんの10歩で新郎へバトンタッチ。笑。
ジュレ先生のお言葉。
「誓いますか?」みたいなのもちょっとありーの。
両家両親への挨拶。新郎は韓国風に「はっはぁー」って土下座ね。
祝歌。
新郎新婦が皆様へのお辞儀。
退場。
集合写真。
約30分。
終了。
ほんまに終了やねん。

そこから参列者は食堂へ。
好き勝手に食事を始める。
その間、新郎新婦はペベクの準備で、ペベク開始。
普通は新婦の家族・親戚は参加しないらしいが、あたしは外国人だしうちの家族は見学していいねんて。
終われば食堂へ行って、まだ誰かいれば挨拶。



ほんまに好き勝手。
勝手に来て、勝手に食べて、勝手に帰るみたいやね。笑。




そんなんやからあたしもかなり気が楽になったわ。
式より、その後にある家族の食事会の方が心配やわ。また、死ぬほど話しながら通訳せなあかんねんな。気が重い。とほほ。





あたしは妹がしてくれるヘアーセットと友人の祝歌だけが楽しみやし、結婚式ーって感じかな。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-05-21 23:55 | Wedding
ドレス決めました。
2007年 05月 20日






2回目のドレス選び。


やっぱり最初っからええなぁーと思ってたやつに決めた。
肉の露出を控えて、アメリカンスリーブ?に。
ママニムはビスチェのフリフリをかなり押してたけど、それはあまりにもお姫様チックで可愛いすぎ。そりゃ若く見えてええかもしれんけど、もう33歳のあたしには無理ってもんよ。ははは。


その日、土曜日やったし結婚式もやってたから見学した。
ここはウェディングホールなので、1時間ごとに結婚式がある。



一言で言うと・・・
『混雑』


結婚式をしてる横で、次の組の人たちが受付を始めてたり、バージンロードも短いからほんの何歩で到着って感じやし。まぁ、基本誰も話しを聞いてないって感じで、食堂もごちゃごちゃと勝手に食ってるし(笑)、うん、大丈夫そう。
日本の結婚式を想像しなくてええから、こっちも気楽に行くでぇーって感じですわ。
日本のように、感動を誘い、神聖で厳かなってこともないし、これこそ『ケンチャナ』精神万歳って思ったわ。


あたしらは式進行に指輪交換を入れてもらったけど、今、ほとんどの人がそれをしないらしい。まぁ、式はなんとかなるさぁ。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-05-20 23:27 | Wedding
結婚式の準備
2007年 05月 04日






はてさて?何をしてるんやろうか?準備って。笑。



昨日電話で「何か何にも準備出来てないみたいやし、もうええわ。なるよーになるやろ。式も分からんうちにちゃぁーーーーーーって終わるんやろ。ドレス着て笑っとくわ。」なんて投げやりな言い方のあたしに対してよんさまは
「こっちはなんかお祭り騒ぎやで。あーーー結婚式するんやなぁ。って思うで。」らしい。

そうやな。
中国におった時に新年やってもどぉーしてもお正月気分になれへんかったみたいに、やっぱり周りの雰囲気とか環境がそうなってな実感もわかんわな。


なんだか楽しそうなよんさまがうらやましいわ。


とりあえず、司会をお兄ちゃんの知ってる人に頼んだみたいやし、ジュレさんはどっかの国会議員がするみたいやし、韓服も出来たし、結婚指輪もクリーニングに出したし、あとはあっちへ行ってからどないでもなるやろってか?笑。
あたしは新婚旅行の申込みも終わったし、家族の渡韓準備も済んだし、あとはこっちでパーマあてて、ネイルサロンに行くだけかな。


もうどぉーにでもなれっ。笑。
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By うさよん by sn_charisma | 2007-05-04 20:20 | Wedding
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