いっしょにあるく"はにる"のみち ~韓日的道~
遠距離国際結婚編
sncharisma.exblog.jp

2006年1月に入籍した日韓カップル。2008年9月16日除隊しました。これからです!



Road to Aromatherapist

彼:よんさま
韓国ソウル弁

彼女:うさよん
日本大阪弁

『BEAUTY』
コスメネタ
"はにる"とは
"한일"="韓日"と言う
韓国語発音をひらがな
表記しものです。


Feb 14/2006
祝・Wedding
楽しいことも
悲しいことも
うれしいことも
辛いことも
・・・いっしょにね


Loveちゃん  Graceちゃん  Junちゃん Harryくん
My Family

なにかイイコトやってみよ

期間限定バナー。よんさま、頑張って!

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できることからはじめよう



Until 3nd marriage anniversary.....
On 14 February, 2009
Yonsama ♡ Usayon

Daisypath Ticker



新婚旅行は美ら島、沖縄へ
2007年 07月 01日





締めはなんといっても新婚旅行でしょぉー。
もともとトルコに行きたかったんやけど、公益軍人に与えられた休暇は7日間のみ。遠いところは断念するしかないってので決めた美ら島沖縄やけど、めちゃよかったぁー。沖縄最高っ。


最後に行ったのは初めて行った高校の修学旅行のとき。
もう、何年?15年前?
そりゃ那覇空港も違うわなぁ。
修学旅行やし、観光観光ってよりは平和について考えるって感じやったしね。



実は出発からしてめちゃ不安やったん。
新婚旅行やっつーのに、修学旅行団体と一緒やったから、なんと席がバラバラ。
近くの席なんて意味ないやんなぁ。
でもラッキーなことにあたしの隣がキャンセルやったみたいで、搭乗してこんかったん。
これもインチョン空港で鳥の糞に降られたおかげやなぁーっ。
これで沖縄までの2時間ラブラブに過ごせるわけや。
・・・二人とも即行寝たけど。笑。

天気予報では運悪く日程4日間の前2日は雨。
梅雨時期やから安かったんやし仕方ないねんけど、沖縄の雨って凄そうやんなぁ。いややわーって思ってたけど、雨はほんの一瞬。
着いてすぐに「先にお土産買っとこう」って国際通りでお買い物。よんさまは水着も現地調達。
台湾チェーン店であたしの大好きな真珠奶茶(タピオカ入りミルクティー)飲みながら、頭にハイビスカス付けてどっからみても頭イタイ観光客ってか。
お買い物も済んでレンタカーに乗った瞬間から物凄い豪雨。
スコール?ってやつかい?
ワイパーでは追いつかんぐらいの雨。
その足でDFSに行って、外へ出ると雨はすっかりやんでた。
沖縄滞在中の雨はこの時だけ。
ほんまにラッキーやったわ。
うちら、なんか持ってるでぇ。いひひ。

そして目指すはブセナテラスー。
那覇市内は混んでたけど、それ以外はとってもスムーズ。
「運転させろ。運転させろ。」とうるさいよんさまを黙らせながら、一目散にホテルへ。

うーん。ブセナテラス最高。

着いたときはもう9時で、海は見えなかったけど、間接照明やキャンドルがなんともリゾート。
ネットでチェックしてたみたいにほんまにムーディ。
お魚のキーホルダーがついたルームキーもええ感じで、ロビーでウェルカムドリンクしながらのC/Iもとってもセレブ感あるよねぇ。
お部屋もいい雰囲気。
C/Iして間もなく、「ご結婚おめでとうございます」のカードと共にシャンパンサービス。
スタッフはドア先で靴を脱いで入ってくるの。
こういうソフト面でも最高にいい気持ちにさせてくれた。

リゾートホテルで働いたことはないけど、やっぱりサービスって気持ちいい。
お客様をこういう気持ちにさせることが出来るホテルってやっぱりええなって思う。ホテルマン万歳。


その夜は近所の散策だけで寝ることに。
波の音を聞きながら、窓を開けて寝ようってゆったけど、よんさまは全部締めて、明日の朝「バァーーーーーーーンン」って開けたいってのでそうすることにした。











正解!
「バァーーーーン」
って開けるとそこは青い海、白い砂浜、青い空、波の音!!!まさにザ・リゾート。
そこにいるだけで「幸せぇー」って思える。
気持ちいい海風。
天気も最高。

朝食は海の見えるテラスで。
白いパラソルがほんまにリゾートっぽいねんなぁ。
沖縄で初ゴーヤチャンプルーはまずかったけど(笑)、ビュッフェスタイルの朝食も満足満足。
さて、今日は観光するでぇーと立ち上がった時に入ってきた人に「おっ、芸能人や」ってすぐに分かった。
ウエンツ瑛士ではないですか!
ブセナテラスは工藤静香とかDTの松っちゃんご用達って聞いてたけど、「ほぉーすごいね。」っ。でもよんさまには分かるまい。「芸能人やで」ってゆっても反応薄いねんなぁ。そりゃそうやわな。

飛行機の席といい、天気といい、ウエンツに遭遇といい「なんかこの旅行ええことありそうやなぁ。」って言いながら『美ら海水族館』めざして出発っ。

途中、「運転させろ。運転させろ。」とうるさかったので、海沿いのまっすぐな道で運転交代。
韓国では運転も上手なよんさまではあるが、ここは日本。右ハンドル、左車線。
めちゃ怖かったけど、せっかく取った国際運転免許も無駄にさせるのは可哀そうやしね。
道が広く直線道路ってこともあったけど、なかなか上手に運転されてましたわ。あの時までは。。。。

美ら海水族館はあたしが絶対に行きたかったところ。
あたしは水族館がほんまに好きやねん。
動物園より水族館。
ところが一番のお目当てのペンギンがいない!やっぱりペンギンは動物園なのかしら?
大きな水槽はほんまにすごーーーーーーーーーい。
めちゃ大きくってワイド。
この前でボォーーーーーーーっとしたいくらい。
それとここでも『芸能人』に遭遇。
全身黒のマラケッシュ風にパレオをかぶって、大きなサングラスをしたゴマキ。ファッションはいまいちながら、芸能人っぽい変装やね。
最近は韓国進出もしてる彼女やけど、それでもうちのよんさまが知らんかったようやね。
「元モー娘やで。ほら、今韓国でカバーしてるやん。ラブレボリューション21。あれ歌ってたグループやで。」ってゆうとちょっと理解したみたい。
それでも興味はないわな。笑。

そこからエメラルドビーチをうろうろしながら、車でさらにきしもと食堂へ。
沖縄そば。
麺食いなあたし。絶対行きたかったところ。
チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうまい。
一緒に食べた沖縄の混ぜご飯も最高。
お汁一滴も残さず完食。

次の移動先は今帰仁城遺跡。
ここもあたしが行きたかったところ。
ええ?あたしの行きたいところばっかりやって?
でもここははずせないでしょ。
世界遺産やし。
まだ遺跡発掘継続中で、この暑い沖縄の空の下で城壁の復元をこつこつやってた作業員さんに感服。
沖縄はとっても石文化で、現代建築でも石を使ってある。
日本考古学をちょっとかじってきたけど、沖縄文化って今まで触れることがなかった。日本だけど全然違う。
全体的にあたしが感じたのは、どちらかというと台湾に近いかな?地理的にもそっちの方が近いねんし影響あるやろうね。
食べ物といい、石の建物といい、沖縄人といい。
うん、台湾を思わせるねー。

その今帰仁で事件は起こった。
美ら海水族館からもずっとよんさまに運転してもらってたんやけど、今帰仁で急に山道に入ってしまった。
道がちょっと狭いなぁって思ってた瞬間に前からダンプ。
もちろん譲らないと無理。
それやのに、この男、突っ込みやがった。
韓国ではよくある光景。
譲ればいいのに、お互いに突っ込んで、ギリギリすれすれにやり過ごす。
ちょっと当たったかも位、間一髪でガードレール衝突を免れた。
「はい。アウト。交代。」
ここは日本。韓国風に運転してもらうと困るんじゃ。
これを最後によんさまの日本ドライブ計画破棄。
あたしには攻められるわ、運転は止められるわ、散々やったねぇ。笑。


ホテルに戻ってプールサイドでふと上を見上げると、ちょうどあたしらの部屋の上のベランダにまたまたウエンツ瑛士発見っ。
これで2回目。
よんさまに「もし次また遭遇したら声かけるわ。これも運命やで。」なんて言いながら。でもよんさまが運命は俺にあるってゆうねん。昨日、韓国の有名芸能人に会う夢をみたそうな。でもそれは韓国人やし、ウエンツは日本人やし。きっとあたしが引いた運命やって。笑。

本日の夕食は中華。
なんで中華なん?って感じやけどツアーについてたの。ははっ。
うまい!うまい!
Mixiでここの角煮がうまいってゆってたので、それを追加して。
日本の中華ってほんまにうまいよね。繊細やし、きれいやし。
久しぶりにふたりで中華してると、なんか天津に戻ったみたいやね。なつかしいなぁ。


第3日目
今日も晴天。
今日はホテルで海を、ビーチを堪能する予定にしてたん。
ほんとうは慶良間諸島まで行って、ダイビングじゃぁーなんて計画もあったんやけど、なんせ3泊4日。時間も足りんしね。
それに海で潜るのもほぼ初体験。
昔、うちのおとんがダイビング狂やったので潜りに連れて行ってもらったことがある。ウエットスーツ着て、ちゃんとボンベ背負ってね。初めてなので、浅瀬で呼吸の練習から始めたんやけど、潜って数秒、うつぼの攻撃を受けて、それ以来トラウマになってしまってダイビングは避けてたん。
でもこの綺麗な海!
潜らないなんてもったいない。
ってことで、あたしら初心者はホテル手配のシュノーケリングで手を打つことに。
スキンダイビングでもなく、ただのシュノーケリング。笑。それもライフベストつけてね。


そこで運命が!


岬の小屋で受付。
ライフベストは4名分。
スタッフさんがゆった。
「残りのお客様2名さまお待ちくださいね。・・・おっ、来た来た。」
なんで来たって分かるんやろうか?
名前しか分からんはずやのに・・・・・


ウエンツ瑛士だぁ。


ってことであたしとよんさま、ウエンツと友人でシュノーケリングすることに。
次にあったら絶対声掛けるわっ!なんてゆってたけど、目の前にするとキャピることは出来ない32歳。笑。
でもウエンツがよんさまにいろいろ話しかけてくれてた。
よんさまはよんさまでウエンツなんて知らないからとっても普通に答えてるし。笑。
あたしはあたしで、やはり20代男子には勝てへんわ。ひとり息あがってたし。笑。
あなどれないぜ、シュノーケリング。
餌なんてやるから、魚が大群でやってくるのよ。
間近で見る魚は可愛いわけもなく、グロイ。でもうつぼのトラウマはなくなったみたい。また次回は絶対にダイビングしたぁーいぃ。

船着場までの時間、ウエンツがパラセーリングしたいなあってゆった。
なぬっ?!
実はよんさまがパラセーリングしたいってゆってたんやけど、あたしが高所恐怖所やので「あー、このホテルはなんかパラセーリングないねんってさ。残念やな。」って嘘ついてたのに・・・よんさまにしっかりバレテもーた。涙。
「もぉー。内緒やったのにっ」ってウエンツに一喝。

とりあえず、予約出来るかも分からんし先にランチ。出来ることならランチしてる間に忘れて欲しい。いひっ。
ランチはイタリアン。
よんさまはイタリアン嫌い。
ってのも、パスタなんかは大好物やけど、北京で食べたイタリアンがトラウマになってるみたい。イタリアンが嫌いというより、ナイフフォークでコース料理ってのが嫌いなんよね。
でもランチ。そんなに肩張るもんでもなく。お気に召したよう。ふふっ。


部屋へ戻る途中、ロビーでまたまたウエンツたちに遭遇。ひつこいけど絶対運命やって!笑。
今日チェックアウトなんやって。
「パラセーリングするの?」
「しようかなって予約に行くところ。」
「そうなの?俺たちも行くよ。」
「じゃ、あとでね。」
なんてなんか友達ぽくないー?
よんさまはもうチング気分。ってより、トンセンだから俺が可愛がってあげるわ。とか余裕こいてました。笑。
でもなかなか名前が覚えれなくって「えーーーーーっと。。。Winsやっけ?」
「それダメだよ。ほかにいるから」なんてツッコミを受けてました。


さてさてパラセーリング。
またまた4人でした。
あたしは上がらず、乗船のみ。
若い男の子3人でワイワイやってるのがなんとも微笑ましい。
あたしも眉毛なしでそれを見守ってた。やるねぇー、おばさん。芸能人目の前にして、眉毛なくっても怖くないもんね。笑。

あたしも毎週あいのり見てるけど、あんまり気にしたことがなかったの、ウエンツ君。
あのバリバリ外国人顔のイケメンが芸人ごとく体張ってる姿はなんとも微笑ましいし、関西人としてはかなり好印象。
実物もなんとも気さくでいい子。友人もかなり気さくな感じ。
身長はあたしと変わらんのに、カリカリなBodyはちょっとおばんさん心配やわぁーって感じでした。笑。
これが小池くんならきっとこんなに話せなかったんじゃないやろうか?男前やから、緊張してね。笑。


彼らとバイバイしてからビーチで遊びーの、プールであそびーの。
32歳とは思えないくらいのはしゃぎ様やったと思う。ミニウォータースライダーにはまってしまったのよ。笑。
プールサイドでトロピカルなカクテルしながら、のんびりするのはほんまに究極至極。
どんなにお腹が出てようがビキニ姿になっても平気。
時期はずれなのか人も少ないし、なんせここはリゾート。
気分は『旅の恥はかき捨て』な外国気分。
まったく恥ずかしくもないのよ。不思議ー。
・・・あたしももうアジュンマってことだね。


よんさまが「トイレ行ってくる」と消えた。
帰った来た時はまた興奮して、「いまなぁ、またウエンツに会ったよ。「テヨンー」って呼ばれたから見たらウエンツやった。もう帰るねんてさ。・・・あっ、話してたらトイレ行くの忘れた。汗。」
うーん、やっぱりウエンツはよんさまと運命やったのかなぁ?


その夜は海辺のレストランでBBQ-。
雰囲気は良し、でもね、味はいまいちやった。あまりにもなんの調理もしてなくって、ただ鉄板で焼くだけ。ソースも普通やし。
ただ、ここから見るサンセットは最高やったなぁ。
海の上に夕日の道が出来る。
あー、明日帰るのかぁ。って名残惜しんでました。


第4日目
さて大阪に帰る日ですわ。
お昼の便やったので、移動だけのつもりがやっぱりもったいなかったのでめざせ首里城。
あたしは修復前に見たきり。よんさまは初めてなのでこれは行かなくちゃやろ。
さすがに観光地。人が多かった。修学旅行ってこの時期なのかな?
修復された首里城はとっても鮮やかで、「あー、やっぱり日本本土の文化とは違うなぁ。」って同じ日本ながら、沖縄独自の文化に感銘した。
ほんまにどっちかというと台湾、中国や韓国、海を越えたらこんなに違うんやなぁ。



ほんまに名残惜しい。
帰りたくない。
よんさまも沖縄がとっても気にいったみたい。
「また一緒に来ようなぁ。」
って約束して大阪へ。
帰りは修学旅行生がいたものの、ちゃんと隣の席でかえってこれました。ピースV
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By うさよん by sn_charisma | 2007-07-01 22:21 | Wedding
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