いっしょにあるく"はにる"のみち ~韓日的道~
遠距離国際結婚編
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2006年1月に入籍した日韓カップル。2008年9月16日除隊しました。これからです!



Road to Aromatherapist

彼:よんさま
韓国ソウル弁

彼女:うさよん
日本大阪弁

『BEAUTY』
コスメネタ
"はにる"とは
"한일"="韓日"と言う
韓国語発音をひらがな
表記しものです。


Feb 14/2006
祝・Wedding
楽しいことも
悲しいことも
うれしいことも
辛いことも
・・・いっしょにね


Loveちゃん  Graceちゃん  Junちゃん Harryくん
My Family

なにかイイコトやってみよ

期間限定バナー。よんさま、頑張って!

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できることからはじめよう



Until 3nd marriage anniversary.....
On 14 February, 2009
Yonsama ♡ Usayon

Daisypath Ticker



貴女へのメッセージ
2006年 08月 21日






彼女(奥さん)を100%守れる男
彼女(奥さん)の為に時間を割ける男
彼女(奥さん)が優先順位1位な男
彼女(奥さん)にまず優しい男
彼女(奥さん)の為に折れれる男


もちろんそーゆっておきながら出来ない時、状況もあると思う。その時は臨機応変に。でも、それくらいの意気込みがないと絶対にダメ。









例えば両方の両親に反対されてる日韓カップル。
反対に押されてモゴモゴする男はいかーん。そういうときこそ、その人の本質を見抜くべし。
また、遠距離してる日韓カップル。
離れてる時こそ彼が自分に対してどれくらい真剣か見抜くべし。



口でいくら約束しても、そんなんなんの意味もない。行動、態度で示さなきゃ。



昔、あたしの連れで、彼氏は彼女より3つ年下っつーのがいた。日本人同士やったけど・・・。
彼女のオカンがもうそれはそれは気が狂ったかのように反対してた。きっと自分の娘にはお母さんのお眼鏡に叶った男性と結婚させたかったんやろう。
その彼氏にも何度も「あんたにはこんな年上のおばさんじゃなくって、いい子いっぱいいるやろー。お願いやからやめといて。」って懇願してた。
ある時は、真夜中にあたしに電話までして来て吠えてた。親友のオカンながらほんまに頭おかしくなったんかもー(笑)って思ってた。ここで文字で表せないくらい。(ごめん・・・言い過ぎ?じゃないよなぁ~。笑。

彼氏の身の安全の為(笑?)、一緒にお願いに行った事もあった。ほんまにその時に若干23・4歳の男の子にはきつい経験やったやろう。
でもこいつは負けなかった。彼女から逃げなかった。もとより彼女の両親からも逃げなかった。
あんだけやられたら、「もうええわ。無理。別れる。」ってゆってもええのに、それはゆわんかった。めちゃがんばってた。
あたしはそれを見て、絶対に大丈夫って思ったし、絶対一緒にさせたるわーって思った。

だからこの子らの結婚式には中国からも駆けつけたし、まるで親みたいに泣いてしまった。式場で彼女のオカンも「自分のことのようにうれしいやろ。ごめんなー。あんたも大変やったな」ってゆってくれはった。感無量ですわ。


日本人、韓国人関係ない。
ほんまに一緒になりたいなら、なにがあっても諦めたらあかん。諦めれるようやったら一緒になんかならんでいいと思う。
一時の感情で一緒になっても、きっと無理。
やっぱり結婚ってそれだけ重いもんやと思うわ。特に韓国は・・・かもしれない。



あたしはまだ結婚も考えずに付き合ってたときに問題が起きて、よんさまに
「ここで諦めるんなら早く別れようや」ってシバイタ(標準語:殴る)ことがある。笑。
おいおいっ、半ば脅迫やんかー。笑。
韓国男子って女にシバかれるってすごい屈辱やと思うねん。フェミニン日本男子よりさー。特に頭叩いたらめっちゃ怒るやん。(韓国では頭を叩かれることは自分が犬以下ってことらしくすごく屈辱らしい。)
それをやられてもめちゃキレルことなく這い上がってきたよ。うちのよんさまは。

ここでキレたらそれまでやと思ったし、その後どういう行動に出るか見守ってた。

たいしたやつよのぅ~。

「俺が間違ってた。なんかちょっと弱くなってた。ごめん。でもお願い頭だけは叩いたらあかん。」ってね。っつーかよんさまはMかしら?笑。


時々、いつかよんさまが耐えれず爆発してしまうことがあるかもしれないって思う。
それでも今のところは頑張ってくれてるから、あたしもめいっぱい尽くしたいって思うねん。
ママ二ムに電話してーってゆわれたらちゃんとするし、ハルモニがなんか欲しいってゆわはったらそれもちゃんと贈るし。よんさまがちゃんとあたしのこと考えてくれてるかぎり、あたしもよんさまのして欲しいことするよ。




あたしはここでいろんな人と交流できるようになってめっちゃうれしいし、もちろんあたしと少なからず関わった人には幸せになってほしいと思うよ。こころから。
ここであたしが出来ることがあるというなら、・・・ブログを書き続けたいと思う。
(なんの慰めにもアドバイスにもならんかもしれんけど)
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By うさよん by sn_charisma | 2006-08-21 21:16 | Life&Family
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